A Journey To The End

Run to revenge myself

ガーミンの予想タイム

GPSウォッチをガーミンに変えてから、早くも10日間が経過した。基本的にランニングは毎回同じコースを走っている。そして1キロごとにアラームが鳴る設定にしている。前のランニングウォッチは、最初の1キロ地点でアラームが鳴る場所が毎朝違っていて、50メートル程度の差異は当たり前のように発生していた。よって最初の1キロのラップが5分57秒という日があるかと思えば、6分30秒という日もあり、長い方が正しいのか、短い方が正しいのか、どっちも正しくなくて実はその中間地点が本当の1キロなのか、などと色々混乱してはいたのだが(寝起きでよたよた走るのでペース的には殆ど差異が無いはずである)。

 

で、ガーミンである。毎回走るたびに、ほぼ同じ地点でアラームが鳴る。これが当たり前なのかもしれないが、非常に助かる。さらにさらに、ランニングの予想タイムというのも現実的になってきた。

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こちらはガーミンさんの予想タイム。まあ、現実的だ。

以前のランニングウォッチでは

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というありえない数字が出ていた。もっともガーミンも結構甘く予想するらしいので鵜呑みにするわけにはいかないのだけれど。

 

その他いろいろな情報を提供してくれるので、有意義に活用してまいりたいと思っております。

 

 

5月の走行距離振り返りと、52歳になったこと

まずは(遅まきながら)5月のランニング振り返りから。

 

132.1km

 

少ないです。ちなみに4月は67.1kmでした。倍です。元が少なすぎですが。

 

30%の法則(走行距離は前月の30%増しで増やしていくようにという、どこかで目にした話)に従い、6月は132kmの30%増しである172kmを目指します。梅雨の中休みを無駄なく有効活用せねばなりません。

 

さてさて、52歳になってしまいました。源頼朝の享年に並んでしまいました。残された人生は長くない。何者にもなれない、ささやかな、しがない人生であることは十分に分かっているつもりですが、何かをやり切った気持ちが欲しくて、日々奮闘する毎日です。もちろんランニングもその一環。で、こんなものを買ってしまいました。

 

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まだ今のEPSONは壊れていないのですが、GPSの精度に問題があるのと、VO2maxの計測があまりにもいいかげんで買い替えてしまいました。

 

とはいえ、ガーミンの多機能さに早くもげんなりしています。メニューや設定が多すぎ。GPSの精度は高いみたいですが(確かにEPSONよりは安定しています)VO2maxはあまり当てにならないとか。もちろん、ちゃんと測定しようと思ったら、然るべき機関で然るべき検査を受けないといけないのは当たり前なわけで。

 

大阪は緊急事態宣言が6月20日まで続くため、公共プールはそれまで使えません。申し込んでいるトライアスロンの大会は8月29日。果たして、2か月弱のスイム練習で1500m泳ぎ切れるようになるのか。壮大な、恐ろしい実験となりそうですが、いまだに使い方がよく分からないガーミンを片手に、がっつり準備していきます。

 

52年間もの間、大病なく、大きな事故も無く、生きてこられた日々に、まずは深い感謝を。

 

何もかも梅雨入り

5月も半分が終了したので、現時点でのランニング状況を振り返る。

 

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88.8kmというなかなかおめでたい数字である。

ちなみに5/4と5/15はそれぞれバイクトレーニングに充てている。今週(5/16~)に入ってからは梅雨入りで雨がちのため、なかなか走れずという状況になっている。

 

5月は月間200キロ、という目標をぶち上げたが、先月の走行距離がたかだか66.9kmだった。急激な距離の増加で疲労が蓄積したのか、先週末からずっと体が重い。年寄りは疲労も遅れてやってくる(しかも回復も遅れてやってくる)。この兼ね合いも考えて走る量を増やさないといけない。やはり30%ルール(=走行距離を前月より増す限度は30%まで)は守らないといけないのか。その式を当てはめると、今月はもう限度を超えているな(66.9キロ ✖ 1.3 = 86.97キロ)。

 

週末はバイクなのでロングランは難しいとして、それ以外で走る時間をどう確保するか。200キロというのはどう考えても現実味が無くなってきたので、どれだけ積み増しできるか、考えよう。

 

梅雨入りと同時に、自分のランニングまで梅雨入りした、なんてことのならないように。

4月の振り返り

新型コロナウィルスの収束が見えないまま、2021年も早くも3分の1が終わってしまいました。ここで1月から4月までのランニングをざっくり振り返ります。

 

1月 173km

2月 151km

3月  91km

4月  67km

合計 482km

平均 120.5km/月

 

ちなみに去年の11月が165km、12月が210kmでした。

3月に入って失速し、4月には完全に落ち込みました。原因は繁忙期突入による長時間残業と、昨年も同じ時期に悩まされた皮膚炎の再発です。痒くて痒くて夜中に何度も目が覚めるので、朝のランニングに支障をきたすようになった次第です。

 

5月に入って皮膚炎も小康状態となり、本日(5月7日)時点での走行距離は40km(10kmランを4回)となっています。8月末にはトライアスロンの大会に出る予定ですが、コロナの状況次第で大会が中止になる可能性があります。なにより、緊急事態宣言下のため、公営プールが軒並み営業不可となっており、まったく泳げていません。本番の距離が1500mとはいえ、さすがに3か月の練習でスイムを仕上げるのは難しいかも、です。そうなると、とにかく走るしかない。そうはいっても、秋以降のマラソン大会も開催可否はまったく未知数ですが。

 

とにかくサブスリーは50代前半のうちに達成したいので、今月からまた200キロ/月は当たり前に走れるように、自分を鼓舞している日々です。

 

いつものランニングコース

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久々に週4日のランニング

4/20  7.1km

4/21  7.1km

4/23  8.1km

4/24 10.3km

 

2月の最終週以来の週4回ランニングとなる。今日は珍しく出勤なしの日曜日で、今朝はバイクトレーニングを予定していたのだけれど、朝まったく起きられずに頓挫した。さらに右足のアキレス腱がやたらと痛む。走れないことはないし、歩くことに支障もない、けれども痛いという、なんとなく自分の意志力が試されている様で居心地が悪い。とりあえず本日は休養。しかし自己嫌悪感がすごい。こんないい天気の日に、何もトレーニングせずに過ごすことに対して。

 

緊急事態宣言が大阪にも発令されたので、公共プールも5月11日までは閉鎖となった。大会4か月前の4月末からはプール通いをしなければ・・・と思っていた矢先なので、これは痛い。果たして5月11日過ぎたときに無事宣言解除されているのだろうか。

 

そんなことは気にしてもしようがないので、アキレス腱痛がひどくならないよう気を付けながら、地道に走るとしよう。

5年目突入

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Cervelo P2 2014年モデル。

 

2017年に3年落ちを格安で購入。

2018年、2019年と今治伯方島トライアスロンに参戦しました。

昨年はコロナでトライアスロン参戦はなし。

 

今年も伯方島トライアスロンにエントリーしています。最善の、かつ万端な準備をして大会に臨みます。

 

1日2種目

新年度に入り、業務量がどうにか落ち着きつつある。

今日はバイク、ランと2種目のトレーニング。少なくとも、今のランニングウォッチを買って以降、記録が残っていないので、2018年11月以降はランニングとバイクを同時に実施した日はない、ということになる。

 

朝:

ラン 8.2km 0:44’45” 5’29”/km

午後:

バイク 26.1km 0:59’10” 26.5km

 

ローラー台トレーニングが、どうしても好きになれない。

実際に外を走ると信号ストップはある、障害物はある、サイクリングロードでも人がいれば回避するためスピードダウンは発生する等々で、「トレーニング」としての効果は、ローラー台に遥かに及ばないことも十分に分かっている。

 

それでも、なぜ外を走るかというと、外を走るのが楽しいからだ。

辛いだけの楽しくないトレーニングは続かない。続かないから身に付かない。ならば、効率性はさておき、継続性を重視すべき、それだけのことだ。少なくとも怠け切った今の自分の身体には、トレーニングを継続することが最重要課題である。楽しく体を動かすのが最優先である。

 

ということ。充足感もあり、良しとしよう。たかが26kmだが、意義のある時間でした。